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水の女 / UA [映画レビュー]

ミュージシャンのUAが大胆なヌードを披露している。そういえば昔、妊婦ヌードで雑誌に出てたっけ。あの頃(「情熱('96)」や「悲しみジョニー('97)」を唄ってた頃)に比べて逆に可愛くなってる気がする。オープニングの雨が屋根瓦を濡らしてゆくシーンや、UAと浅野忠信が森の中で全裸で抱き合うシーンなど、綺麗で心に残る場面が多くある。そういえば「でらしね」でも森の中での美しいラブシーンがあった。製作年は奇しくも同じ2002年。偶然か?ラストで浅野忠信が焼死するのは何だかなあ。ちょっと残念。
横浜出身の浅野忠信が頑張って関西弁で芝居しているが、そこはやはり「ネイティブ」であるUAの敵ではない。

水の女
2002年 アーティストフィルム=日活
監督・脚本:杉森秀則
撮影:町田博
音楽:菅野よう子
出演:UA、浅野忠信、江夏豊、HIKARU、YUKI、小川眞由美

水の女

水の女

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2003/05/23
  • メディア: DVD


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