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鉄砲玉の美学 / 杉本美樹 [映画レビュー]

杉本美樹。70年代前半のセックスシンボル(当時は「オナペット」という呼び方をするほうが多かった)のひとり。現代に照らしても魅力的な身体だ。多分70年代当時においてはおそろしくいい女だったに違いない。
髪型や化粧が古くさいのはしかたないとして、男好きのするとても色っぽい顔をしているし、渡瀬恒彦とのからみでの恍惚の表情も良い。細身なわりにボリュームのある綺麗な胸で、セックスアピール満点。
東映のスタッフ・キャストが、低予算で良質な映画を作ることを身上とするATGで質の高い映画を撮ることで、当時の東映の傲慢・散財路線に異議を申し立てた、と言われている。
頭脳警察の唄が映画全体をいい感じに盛り上げている。

鉄砲玉の美学
1973年 ATG
監督:中島貞夫
脚本:野上龍雄
撮影:増田敏雄
音楽:荒木一郎、頭脳警察
出演:杉本美樹、渡瀬恒彦、荒木一郎、小池朝雄

※ビデオ・DVD未発売


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