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さよならみどりちゃん / 星野真里 [映画レビュー]

「私の裸が目当てでも良いから見に来て欲しい」と星野真里がコメントしていたが、本当に彼女の裸だけの映画だった。裸にブランケット(当然身体は見えない)、キャミソールにパンティ、ブラジャー一枚、と徐々にヌードに近づいていく。次こそは、と期待させる。結局、星野真里の裸だけで観客を引っ張っているのだ。そしていよいよ!
「……」。
別にどうってことのない裸。綺麗じゃないこともないが、気を持たせた分「な~んだ、それほどでもねえ」って思ってしまう。星野真里には悪いけど。
映画に必ずしも「特殊性」や「非日常性」が必要だとは言わないが、これだけ普通の話が淡々と続く90分はやはり辛い。女友達に彼氏の愚痴を延々聞かされているような気分になった。
ラストのカラオケのシーンも星野真里が笑いすぎで、観ているこっちは引いた。

さよならみどりちゃん
2004年 スローラーナー
監督:古厩智之
原作:南Q太
脚本:渡辺千穂
撮影:池内義浩
音楽:遠藤浩二
出演:星野真里、西島秀俊、松尾敏伸、岩佐真悠子

さよならみどりちゃん

さよならみどりちゃん

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/02/24
  • メディア: DVD


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